採用情報

ゆいまーる沖縄(株)では現在、以下のスタッフを募集しております。
私たちの考え方や活動に賛同し、沖縄に貢献したい、ともに成長したいという強い思いを持った方をお待ちしています。

◆◆◆営業部 正社員(フルタイム)

【業務内容】
営業関連業務全般(企画・提案、新規営業、受注 、 配達、出荷準備等)

【勤務形態】
9:00~18:00のうち8時間勤務
(シフト制、休憩時間60分、月22日勤務、残業あり)

◆◆◆
【条件等】
 普通自動車免許

【勤務場所】
ゆいまーる沖縄株式会社  沖縄県島尻郡南風原町宮平652

【応募条件】
*以下の条件すべてにあてはまる方のみご応募ください。
・沖縄のために貢献する気持ちのある方
・勤務時間外で実施する早朝勉強会や社内行事へ参加出来る方
・主体性があり、自分自身を成長させようという強い意思と行動力のある方
・素直な方

【待遇】
当社規定による交通費支給、試用期間3ヶ月、賞与(全社目標達成時)、誕生日手当、図書費補助制度、研修補助制度、ゆくいまーる休暇制度(有休休暇連続5日間以上取得の推進)

【応募方法】
メールでご連絡の上、履歴書を下部宛先へご郵送ください。

※書類審査の上、通過の方のみ面接日のご連絡をさせていただきます。
※1次審査(書類審査)、2次審査(面接)、3次審査(面接)
※選考結果に関するご質問、お問い合わせについては一切お受けすることができませんので予めご了承ください。

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◆◆◆書類送付・お問い合わせ先
〒901-1104 沖縄県島尻郡南風原町宮平652
TEL 098-882-6990 担当:由利(ゆり)
平日10:00~18:00
MAIL info@utaki.co.jp
HP http://www.utaki.co.jp/


【社長メッセージ】
 ゆいまーる沖縄の経営目的には、「琉球の自立を目指す」という文言があります。沖縄の価値を活かし、沖縄にどうお金をまわしていくかが私達のビジネスモデルのベースになっています。この根底には、自分達だけが儲かれば良いという「利己」ではなく、沖縄を良くしていきたいという「利他」の考え方がベースにあります。
 そのため、応募条件の1番目に「沖縄のために貢献する気持ちのある方」を掲げています。就職は突き詰めると結婚に似ています。結婚する時はルックスだけでなく、お互いの考えが合うのかも大事な決定要素になると思います。就職するにあたって、ビジネススキルも大切ですが、それ以上に沖縄に対するお互いの考え方や思いが共鳴できる事を重要視しています。
 私達は今のところ小さな会社なので、とても少ない人数(2018年現在16名)で運営しています。そのため社員1人ひとりが主体性を持つ事は必須条件になります。具体的には、「言われた事以上の仕事ができない人」、「自燃性(自ら燃える)でない人」にとっては、ある意味厳しい環境といえます。もちろん最初からすべてが備わった完璧な人などいないでしょう。仕事をしていると力が及ばない時もあります。それは私達のような成長途中の会社も同じで、まだまだ力不足な部分もあります。だからこそ、この不足しているギャップを埋める努力ができる人が必要なのです。
そのためには、組織や自分自身の変化を受け入れる「素直さ」と、成長への「強い意志」、そして「行動力」が求められます。現在はまだ力不足な部分があったとしても、能力を未来志向で捉え、常に学び、変化と努力を継続できる人と一緒に仕事をしていきたいと思います。
最近はゆいまーる沖縄もメディアで紹介される機会が増えてきました。本当にありがたい事です。ただそういった時はどうしても「良い面」がクローズアップされがちで、仕事も華やかに見えます。しかし、実際は1件1件営業にまわって受注をもらったり、商品を梱包したり、伝票を作成したり本当に地味な仕事ばかりです。でもこの地味な努力を積み上げてきた結果が現在のゆいまーる沖縄なのです。
今後私達は、これまで事業のベースにしてきた沖縄工芸・食品の企画、流通にとどまらず、沖縄の価値を創造する様々な取組みにチャレンジし、沖縄に貢献していきたいと考えています。ホームページやSNS等もご覧いただき、ゆいまーる沖縄の考えや取組みに共感し、一緒に歩んでみたいという方はぜひご連絡下さい。

代表取締役社長 鈴木修司




「『金とモノの豊かさ』を追い求めた時代は終わりを告げ、新たな価値観の想像が求められていることを強く感じます。」

そう話すのは、ゆいまーる沖縄株式会社の代表取締役社長 鈴木修司。

「このような激動の時代に、弊社が果たす役割とはなにか?そのことを日々考えてきました。自然崇拝や祖先崇拝、他社への思いやりなどの目に見えない沖縄の宝を、従来の流通という枠組みを超え、どのようにビジネスにつなげていくのか、それを考え、実現することが『ゆいまーる沖縄』の今後10年に渡る課題であり挑戦です。」

ゆいまーる沖縄の創業は1988年。故・玉城幹男が創業した当時は、とにかく沖縄の宝物を外へ発信することが使命だった。

やちむん、琉球ガラス、染物、織物、琉球玩具、民具……数えきれないほどの宝物が、日々島のあちこちで生みだされている沖縄。

その沖縄の価値を、モノと、思いと共にお届けするのがゆいまーる沖縄の仕事だ。

「沖縄産の商品は、沖縄ブームと呼ばれた時代を経て、主に観光市場でのシェアを広げてきました。しかし、観光のお土産品としてだけの『沖縄』では、消費されるだけになってしまうという危機感がありました。沖縄の真の価値を、本当の良さを、もっと多くの人にしっかり伝えていくには、お土産だけではむずかしい。そのことに気づき始め、そこから、日常でも使っていただける商品を開発したり、本当は日常で使えるのに埋もれているものを見出したり、中間業者だからこそできる役割をしっかり見つめるようになったのです。」

こうした思いのもと、現在県内外に沖縄の宝物をひろげている。

広げる手段はさまざまだが、手がけている事業形態としては、インターネットでの販売事業、卸事業、小売事業がある。

nifeオンラインショップ http://www.nife.jp/
MADE IN RYUKYUオンラインショップ http://www.madeinryukyu.jp/
沖縄王国 http://www.okinawaokoku.com/

社内で見られる業務の流れは、工房さんからの仕入れ、仕入れた商品の検品、値付け、伝票の処理や納品作業、商品の梱包など、さまざまな作業が組み合わさっている。

そして、このような普段の作業のあいまに、スタッフが集まって研修を行う時間があったり、月に一度のゆうばんゆんたく会で飲み食いをしながらテーマに添って話すなどの時間をもっている。
節目節目でスタッフが時間をともにして、思いを共有する時間があることは強みのひとつだ。

年に一度の経営計画発表会といっしょに行う、全社研修。
2013年度は久高島、2014年度は名護の魅力を知る研修だった。

月に一度の早朝勉強会。
沖縄の文化、歴史、工芸品の知識などを深める時間として、ほんの1時間30分の時間だが、スタッフが持ち回りで講師になって、沖縄のことや工芸のことを学んでいる。

勉強会のあとは朝ごはんを食べながら、今日学んだことについて意見交換。

「これまで歩んできたゆいまーる沖縄の道は、卸売業としての役割がほとんどでした。しかし、これからしっかりと沖縄の良さを発信していくためには、お客様ともっと近くならなければ、と感じています。会話をしながら、思いを語りながら、実際にモノを見つめながら、お客様とともに過ごせる居心地のいい空間づくりとWEBを活用した発信を強化したいと考えています。」

これからは、直接お客様と接することのできる場所をもち、沖縄の価値を発信できる拠点として位置づけていくことがゆいまーる沖縄の目標だ。

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