採用情報

※現在、募集は行っておりません。
 求人がある際にはこのページにてご案内致します。

「『金とモノの豊かさ』を追い求めた時代は終わりを告げ、新たな価値観の想像が求められていることを強く感じます。」

そう話すのは、ゆいまーる沖縄株式会社の代表取締役社長 鈴木修司。

「このような激動の時代に、弊社が果たす役割とはなにか?そのことを日々考えてきました。自然崇拝や祖先崇拝、他社への思いやりなどの目に見えない沖縄の宝を、従来の流通という枠組みを超え、どのようにビジネスにつなげていくのか、それを考え、実現することが『ゆいまーる沖縄』の今後10年に渡る課題であり挑戦です。」

ゆいまーる沖縄の創業は1988年。故・玉城幹男が創業した当時は、とにかく沖縄の宝物を外へ発信することが使命だった。

やちむん、琉球ガラス、染物、織物、琉球玩具、民具……数えきれないほどの宝物が、日々島のあちこちで生みだされている沖縄。

その沖縄の価値を、モノと、思いと共にお届けするのがゆいまーる沖縄の仕事だ。

「沖縄産の商品は、沖縄ブームと呼ばれた時代を経て、主に観光市場でのシェアを広げてきました。しかし、観光のお土産品としてだけの『沖縄』では、消費されるだけになってしまうという危機感がありました。沖縄の真の価値を、本当の良さを、もっと多くの人にしっかり伝えていくには、お土産だけではむずかしい。そのことに気づき始め、そこから、日常でも使っていただける商品を開発したり、本当は日常で使えるのに埋もれているものを見出したり、中間業者だからこそできる役割をしっかり見つめるようになったのです。」

こうした思いのもと、現在県内外に沖縄の宝物をひろげている。

広げる手段はさまざまだが、手がけている事業形態としては、インターネットでの販売事業、卸事業、小売事業がある。

nifeオンラインショップ http://www.nife.jp/
MADE IN RYUKYUオンラインショップ http://www.madeinryukyu.jp/
沖縄王国 http://www.okinawaokoku.com/

社内で見られる業務の流れは、工房さんからの仕入れ、仕入れた商品の検品、値付け、伝票の処理や納品作業、商品の梱包など、さまざまな作業が組み合わさっている。

そして、このような普段の作業のあいまに、スタッフが集まって研修を行う時間があったり、月に一度のゆうばんゆんたく会で飲み食いをしながらテーマに添って話すなどの時間をもっている。
節目節目でスタッフが時間をともにして、思いを共有する時間があることは強みのひとつだ。

年に一度の経営計画発表会といっしょに行う、全社研修。
2013年度は久高島、2014年度は名護の魅力を知る研修だった。

月に一度の早朝勉強会。
沖縄の文化、歴史、工芸品の知識などを深める時間として、ほんの1時間30分の時間だが、スタッフが持ち回りで講師になって、沖縄のことや工芸のことを学んでいる。

勉強会のあとは朝ごはんを食べながら、今日学んだことについて意見交換。

「これまで歩んできたゆいまーる沖縄の道は、卸売業としての役割がほとんどでした。しかし、これからしっかりと沖縄の良さを発信していくためには、お客様ともっと近くならなければ、と感じています。会話をしながら、思いを語りながら、実際にモノを見つめながら、お客様とともに過ごせる居心地のいい空間づくりとWEBを活用した発信を強化したいと考えています。」

これからは、直接お客様と接することのできる場所をもち、沖縄の価値を発信できる拠点として位置づけていくことがゆいまーる沖縄の目標だ。


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◆お問い合わせ先◆
〒901-1104 沖縄県南風原町宮平652
TEL 098-882-6990 担当:由利(ゆり)
平日10:00~18:00
MAIL info@utaki.co.jp
HP http://www.utaki.co.jp/
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