【No.1062】 本 気 度

本気になる。
この判断は非常に難しい。



本気の基準も人それぞれ違う。
一つは、自分自身の生き方。こうありたいという姿を目指し、
そこに向かうための基準。
でも、組織に属しているとそれだけでは足りない。
その組織の目標とかミッションにフォーカスし、それを達成させるための本気度が必要になる。
特に僕らの会社は、作り手と小売の真ん中に位置している。
「 作るコト=生きるコト 」で常に真剣勝負の作り手のみなさん。
そして、厳しい市場競争の中で商売をしている小売のみなさん。
少なくともこの両者と同じ、もしくはそれ以上の価値を生み出すためには、
かなりの本気度が必要。
そして、「沖縄のために」という僕らのミッションを考えればなおさら。
個人的な中途半端な本気度であってはならない。
いよいよ僕らの本気度が試される。