【No.1172】 感動産業

昨日は肝高の阿麻和利の舞台を見に行った。
うるま市の中高生が演じるこの舞台。
平田大一さんの提唱する感動産業がカタチになっている。



僕がこの舞台を何度も観に行くのは、この感動産業に興味があるから。
「 モノを売る事 」から、 「 感動を売る 」というステージへ、、
物的資源が少なく、第1次、第2次産業合わせても14.4%(H22年度)しかない沖縄。
この感動産業は沖縄が内発的・継続的に発展するためのキーワードになる。
感動を産業にする。
それはヒトづくりに繋がる。
地域づくり、それは結局ヒトづくりである。