【No.1216】 現場へ

昨日は仕事帰りに辺野古へ行った。
沖縄の意思を無視して、国が辺野古の新基地建設を強行している。



日中はかなり大変な状況だったらしいが、僕が行った夕方以降は落ち着いていて、
大きな動きもなく、残った市民や学生、駆けつけた政治家の方、弁護士さん等
のみなさんが警戒していた。
多くの方は徹夜で監視をしている。



昨日は現場の方々と色々話しをしながら情報交換をした。
現場の方声を聞いて、国、警察のやる事は本当にひどいと思う。
こういった活動にはいろいろな人がいるが、
でもやっぱり多くは純粋な思いで集まっている人だ。
一体誰が、何が正義なのか?
その事を考えさせられる。
いろいろ話をしながら僕らに何ができるのか。
ずっとそれを考えていた。
ジュゴンのかりゆしウェアを製造、販売する事で毎年微力ながらお手伝い
させていただいている。
ゆいまーる沖縄は、創業者からの「沖縄を自立させる」という思いがある。
そして、「自然を畏愛(いあい)します」という理念がある。
自立を阻害する要因、ましてや人や物、そして沖縄の宝であるこの自然を破壊する
基地は沖縄にいらない。
そんな思いで今後もアクションをしていきたいと思う。