【No.1286】 種子取祭

2年ぶりに竹富島の種子取祭に来ました。
今回は竹富島の血をひく嫁と娘が奉納芸能に出演するのが目的です。
娘はミルクに、



そして嫁は谷茶前を踊りました。



昨日は早朝まだ暗い時間からスタートし、



奉納芸能から世乞い(ユークイ)と深夜まで行事が続きます。



そして、島の公民館長を務める叔父さんは
今朝も4時から始動しています。
一昨日話をしたときに、
島の人はこの祭りに命をかけていると言っていましたが、
まさにそんな印象を受けます。
今回の種子取祭をはじめとした島の行事が
島の芸能、文化、人々の繋がり、生き方の継承に大きな役割を果たしていると思います。