【No.547】 ヘリの墜落から8年

お元氣様です!
2004年8月13日、沖縄国際大学にアメリカ軍のヘリが墜落して昨日で8年が経ちました。




あの時、営業中だった僕は、ラジオのニュースで墜落を知りました。
夜、社員何名かで墜落現場に行ってみると、既に米兵によって占拠された状態で、
大学関係者はおろか警察、消防も立ち入れないという異様な状況でした。
本当にここは日本?沖縄?アメリカ??
何処の国だか分からない!
当時から問題になっていた辺野古への新基地建設も難しくなると思いきや、
今度は、「普天間でこんな大惨事が起きたからには、早く辺野古に基地を移設すべき」
という意見が出てきた。
「世界一危険な基地」と言われている普天間基地。
人口の多い普天間は危険だけど、人口の少ない辺野古なら大丈夫なのか??
人口の多かろうか、少なかろうが、危険なものは危険なのである。
そこへ、さらに危険なオスプレイを配備しようとしている日米両政府。
でも首相は「沖縄の負担軽減」といつも言う。。
一体何なんだこの国は!?
知れば知るほどいろいろ出てくる。
裏にある日米両政府の思惑、利権・・・
そして、その犠牲になっている沖縄。
一般住民が安心に暮らす事すら保障されない現実があります。