【No.693】  志

肝高の阿麻和利の舞台で流れる詩の一節。

此ぬ波ぬ高さや志のゆえ
荒れる運命(さだめ)なれどこぎだしたサバニ


これは、今沖縄県の部長も務めている、平田大一さんが創った詩。
志が高ければ高いほど、押し寄せてくる波も大きい。
これをどう乗り越えるかは自分次第。。
改めてこの言葉を自分自身にも、そして会社のみんなにも問うていきたい。
1つだけ言えることは、決めるのは自分次第。
サバニ(舟)に乗るのも自分次第。
まずは自分の意思で決めることから始まる。
どんな波だろうと、それは自分の意思で決めた事だったら乗り越えられるはずだ。