【No.767】 須田国太郎のこと

僕の好きな画家の一人、須田国太郎。




昔行った美術館で一目惚れした作家。
その力強い画面は、一度描いた絵を、油絵の具が乾かないうちにペインティングナイフで削り落とす。
また描く、そしてまた削って描く。。
これを繰り返して、絵がだんだん力強くなっていく。
崩すのではなく、再構築しながら強くしていく。
これは自分自身もそうだし、会社にもおなじことがいえる。
今まさにその時に差し掛かっているような気がする。
変化を恐れず、再構築して、強固なものにしていこうと思う。
Keep Walking !