【No.968】 高校の授業へ

昨日は南部商業高校の授業でお話させていただきました。



なぜ僕なんかが高校で話しをするのか?
それは、僕が高校生~21歳の時まで落ちこぼれだったからです。
なのに、なぜ今会社の経営をしているのか?というお話です。



落ちこぼれていたから、21歳から30歳までの10年間は何とか這い上がろうと必死でした。
誰に対してという事も全然ないのですが、「今に見てろ!」って思っていました。
それが良い意味で僕のエネルギー源でした。
会社の代表になってからは、僕のエネルギー源は変わりました。
昔のような這い上がろうとか、今に見てろといったものではなく、
純粋に会社、工芸業界、沖縄に貢献するといった思いがエネルギーになっています。
エネルギー源は変わっても、今でも変わらない事があります。
それは、とにかく目の前の事に一生懸命やる。
この部分だけはこれからも変わらず生きたいと思います。