【No.969】 螺旋

物事は螺旋(らせん)を描くがごとく。
自分が同じ場所をぐるぐるまわっていているように思っていても、
それは自分が上からしか見てない。
実はその物事を横から見てあげると、螺旋をえがくように上へと成長している。



その言葉と20歳の時に出会って救われました。
確かに自然界を観てみると、螺旋というカタチは様々なところに存在しています。
モノもそうでないモノも一つの自然のスタイルなのでしょう。
今でも何かあるとこの言葉を思い出します。