昨日は沖縄慰霊の日でした

おはようございます。
またまた台風が近づいている沖縄です。。
昨日、6月23日は沖縄慰霊の日。
会社は休業させていただき、社員みんなで糸満にある魂魄の塔へ行きました。
ひめゆりの塔近くから魂魄の塔のある場所まで行進していきます。。




よくテレビ等で観るのは、糸満にある平和祈念公園だと思うのですが、
ゆいまーる沖縄は魂魄の塔へ行きます。



「魂魄(こんぱく)の塔」

太平洋戦争が終わった後、ここには、現在の那覇市真和志地区の人たちの収容所がつくられた。“地獄の戦場”のあとには、当然、おびただしい遺骨が散乱していた。集めた遺骨を一カ所に積み上げ、村長がアメリカ軍と交渉して入手したセメントで作った“納骨堂”がこの「魂魄の塔」だったのだ。納められた遺骨の数は、4万に近いといわれる。この沖縄には全国46都道府県の碑はあるが、「沖縄県の碑」だけはない。それでも、一つだけ「沖縄の碑」をあげるとすれば、この「魂魄の塔」がそれに当たる。肉親の死を、遺体や遺骨で確認できなかった多くの遺族にとっては、ここがその遺骨を納めた場所となっている。
魂魄の塔の裏にはすぐ海岸になっています。




今は静かなこの海岸も、当時はたくさんの遺体が散乱していたのでしょう。
1945年3月下旬に慶良間に上陸した米軍は、4月1日に沖縄島中部の読谷に上陸する。
米軍から逃れるようにやってきたこの南部地域が沖縄戦の中でも激戦地であり、
多数の民間人が追い詰められ、死んでいきました。
この海岸に子供たちと一緒に降りてみました。






今はまだ分からないようだけど、
来年にはここがどうゆう場所なのかを話しようと思っています。