沖縄防衛局長の発言。。

今日の沖縄はこれです。




沖縄防衛局・田中聡局長が、28日夜に開かれた非公式な記者との懇談の席で、
普天間基地の移設先とされる辺野古の環境アセスメントの評価書を沖縄県に提出する
時期を問われたのに対し、「これから犯す前に『犯しますよ』と言いますか」などと、
政府と沖縄県との関係を性的な暴行になぞらえた発言をした。
このほかにも、 
-沖縄は66年前の戦争で軍がいたのに被害を受けた。
 400年前の薩摩藩の侵攻のときは、琉球に軍がいなかったから攻められた。
『基地のない、平和な島』はあり得ない。  という内容の発言もあった。
残念ながら今回の発言は「本音」だろう。
まったく馬鹿げている!
ハッキリ言って人間としてのレベルが低すぎる!
問題は、前から分かっている事だが、女性差別、沖縄差別の意識が
この発言をした1人資質の問題ではななく、構造的に存在するという事。
沖縄の事など何も考えず、ただ利用しようという人や組織が沖縄を操っている。
そんな思惑がこうやってまた表面化したのだ。
繰り返すが、今回の発言をした防衛施設局長を更迭したところで
何の問題解決にもならないという事だ。