終戦の日

お元氣様です!
去る8月15日は終戦の日。
日本では毎年様々な式典が行われている。
その中身は、「もう2度と悲惨な戦争を起こしてはならない」というような内容が多い。
それも大事だが、やはり僕は戦争がなぜ起きるのかという真実を知り、
その上で、戦争を起こさないために今後どうするべきか?を問う必要があると思う。
近代、日本が関わってきた戦争はとにかく経済と大きくリンクしている。
戦争の裏には常に、カネ、資源、そして企業の存在がある。
戦争がある度に、ある場所にはお金が流れ、企業が成長し、経済が発展してきた。




そんな流れで突き進んできた日本が、第2次大戦で敗戦国となった。
しかし、
それ以降は、朝鮮戦争、ベトナム戦争という他国の戦争に間接的に関わり
利益を得る形にシフトした。
これが戦後日本の復興に大きく関わっている。
あの悲惨な戦争を経験しているにも関わらず、
形を変えて繰り返えされる現実。。
その真実と構造を知り、私たちの考え、行動を変える事が
本当に2度と戦争を起こさないという動きにつながると思う。
僕は資本主義や経済発展をすべて否定するわけでないが、
今後、会社、地域、国がどのように発展するのかという考え方は変えなければならないと思う。
それが経済活動を行う私たちの義務だと思う。
そして、それは個人の本当の豊かさとは何か?
を問うことにつながる。