麗子像

お元氣様です!
十代、まだ僕が絵を描いて生きていこうと思っていた頃、
現代アートよりもちょっと古い日本の画家の絵の方が好きだった。
っていうか、その頃は現代アートの良さとか面白さがよく分からなかった。
無理して新しいモノを創り出そうとしているとしか思えなかった。
(今はそう思ってないけど・・・)
その頃に好きだった一人が、岸田劉生(きしだりゅうせい)です。
良く東京の美術館にも絵を観に行った。
その岸田の代表作のひとつはやっぱり麗子像。




麗子は岸田の娘で、このほかにもたくさんの麗子像があります。






その数は70点ほどあるらしい。
僕もいくつかの美術館で10点ほどしか観てないと思う。
単なる写実性にとどまらない、この圧倒的な岸田の世界観は本当にすごい。
実物を観てそう感じる。。
そして、
昨日家に帰ったら、次女が髪を切って麗子像みたいになっていました。。




髪のボリューム感とかが違うんだけど、、
今度着物着せてみようかな。。(^^;
みなさま素敵な週末を!