【No.1467】復帰とは何だったのか?

みなさん、5月15日は何の日か知っていますか?
琉球処分後に日本となり、
太平洋戦争の時は、地上戦で多くの命が奪われ、
戦後はアメリカになった沖縄。
そして1972年の5月15日、日本復帰の日。
再び日本になった沖縄。



歴史の荒波にもまれ、現在も様々な課題を抱える沖縄。
その歴史の転換期の1つはこの復帰であり、
そして、現在も大きな転換期を迎えているといっても良い沖縄。
今改めて復帰について考える時。
僕自身、そして会社の今月の勉強会も復帰をテーマにしようと思っています。
そんな中、5月14日(土)に、しかも当時復帰の式典が行われた場所で
1つの劇が開催されます。
この劇を演じるのが中高生たち。
復帰を経験した世代のみならず、ぜひ子供達含め世代を越えて観てもらいたいです!



「沖縄偉人劇 屋良朝苗物語 一条の光を求めて」
「1972年5月15日 沖縄は日本に復帰した」
1972年復帰記念式典が行われた会場は、
まさに今回の公演会場「那覇市民会館 大ホール」。
実に44年前のこと。
当然のように会館の老朽化が進んでいて、
来年、同じ会館があるともわからない。
あの年、日付けが5月14日から5月15日に変わる瞬間、
何が変わったのか。
今年45回目の復帰の日を迎えるこのタイミング、
記念すべき場所「那覇市民会館」で、
非常にドラマチックな人間ドラマが幕を開ける。
◆2016年 5月 14日(土)◆
那覇市民会館(大ホール)
・午前公演 10:00開場 10:30開演
・午後公演 13:30開場 14:00開演
チケット: 
大人2,000円 中学生以下1,000円
(自由席/当日500円増し/未就学児膝上無料)
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<お問い合わせ>
屋良朝苗物語公演事務局
TEL:098-996-4108
FAX:098-996-2940
MAIL:lab@shimancyu.jp
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そして、ゆいまーる沖縄本店では、この劇を演出された平田大一さんをお迎えして、
トークショーを行います。
僕も平田さんからなぜこの劇を、この時期に、この場所で行うのか?
そのいきさつや、エピソードをお聞きしたのですが、かなり興味深い内容です。
普段なかなか聞く事ができないお話しですので、こちらもぜひご応募ください!
平田大一白熱トーク ~沖縄偉人劇 屋良朝苗物語の舞台裏~



5月15日が何の日かご存知ですか?
1972年のその日、沖縄は日本に復帰しました。
「復帰の日」は今年で45回目を迎えます。
その節目に上演される舞台
「沖縄偉人劇『屋良朝苗物語』一条の光を求めて」。
出演は沖縄の中高生たち。
激動の時代を駆け抜けた屋良朝苗、
そしてそれを取り巻く人々の思いを感じることのできる熱い舞台。
この舞台に込めた思いを、演出家平田大一さんに語っていただきます。
◆会場
ゆいまーる沖縄 本店
沖縄県南風原町宮平652
◆タイムテーブル
18:00-19:00
基調講演「舞台 屋良朝苗物語キャラバン〜君は1972年5月15日を知っているか〜」
19:00-19:10
ブレイクタイム
19:10-20:00
会場の皆さんとクロストーク
◆参加費
無料
◆日時
5月2日(月)
18:00−20:00
◆お申し込み
会場の広さの都合上、20名様までとさせていただきます。
お申し込みにつきましては、担当嘉陽宛にてご連絡ください。
TEL  098-882-6995(ゆいまーる沖縄本店)
MAIL info@utaki.co.jp
*アカウントをお持ちの方は、フィエスブックページでも詳細ご覧いただけます!
https://www.facebook.com/events/936516293136668/